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2007年1月 9日 (火)

【新年】1月6日 スペースカインズ・ライブ

 2007年のライブ第1弾。1月6日に開催された「スペースカインズ・ライブ」に足を運びました。<スペースカインズ>は、「山本正之電影ワールド」などの仕事でお世話になっている貴日ワタリさん率いるバンドです。会場は四谷の<アウトブレイク>。
 1年と1ヶ月ぶりとなる「スペースカインズ・ライブ」。今回が10回めということで、いつものメンバー6人+スペース・コーラス・ガールズに女声コーラス隊CAT、男声コーラス隊スペースq(この日ステージで命名)、スペース・ブラス隊が加わって、総勢17名、さらに、MCにショッカーO野さんが立つという豪華なライブとなったわけです。
 いやー、しかし、人が多すぎてステージが満杯。せっかくのブラス隊が吹きにくそう~にしていたのがちょっともったいなかった。客席も満杯で、大勢の立ち見含め、100人以上が入ったそうです。正月から景気がいいですよ。
 今回のテーマは「昭和82年」。いつもながら、昭和のテレビドラマ、映画、アニメの音楽ばかりで固めた内容でした。休憩なしで4時間近く、40曲もの曲を演奏したのですから、バンドのみなさまもお疲れさまでしたが、客席もお腹いっぱい。楽しかったけどくたびれました。個人的にうれしかったのは、『宇宙戦艦ヤマト』のBGM(これ生ブラス入りでやってほしかった)、生ブラスが入っての必殺シリーズの曲、それに、幻の『妖術武芸帳』挿入歌「妖術数え唄」(再演希望)、などでした。

 実はバンドで映像音楽(劇伴)を演奏する、という試みを私もやっていまして、その名も「劇伴セッション」(G-Session)というバンドを組んでます。きっちり譜面を書いて演奏するバンドじゃなくて、セッションで作り上げていくジャズ/ロック寄りのバンドですが、アニメや特撮ものの音楽を演奏するというポリシーはカインズと似ている。でも、とりあげる曲目は不思議とほとんどかぶってないのですね。今回、スペース☆カインズ・ライブに出演したコーラス隊CATは、うちのバンドのコーラス部なんです。出張です。なんせ、劇伴セッションのライブは5年前(2002年)にやったきりなんで、出動の機会がないんです。あー、今年こそなんとかしなければなぁ…。

 そんなこんなで、今年もいろいろ活動すると思いますので、よろしくお願いいたします。

2007年賀

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