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2007年2月

2007年2月28日 (水)

伊福部サウンドでよみがえる鉄人

 『鉄人28号』の音楽に伊福部昭――!?

 これは、もともと2004年版のTVアニメ・シリーズを監督した今川泰宏監督の悲願だったらしいです。結果的にTVシリーズは千住明が音楽を担当し、絶妙の効果を上げたわけですが、もし伊福部鉄人が実現していたら……?

 それが実現してしまったのですよ。2007年3月から公開される今川監督の新作劇場用アニメ『鉄人28号 白昼の残月』の劇中音楽は、伊福部昭の作品から選曲されています。選曲といっても、他作品のサントラの流用ではなく、純音楽作品からの選曲。初期の管弦楽作品が中心で、それが、戦後間もない時代を舞台にした映画の雰囲気とよくマッチしています。

 ちなみに、これは無断使用ではなく、伊福部先生がお元気なときに、使用の許可をいただいていたとのことです。ですから、「伊福部昭が認めた最後のサントラ」と呼べるかもしれません。

 ただ、東宝特撮映画の伊福部音楽を期待する向きには、ちょっと拍子抜けかも。「日本狂詩曲」「土俗的三連画」「シンフォニア・タプカーラ」といったシブい作品中心なので、怪獣映画音楽のような派手さはありません。大阪万博の三菱未来館用の音楽を流用した『ゴジラ対ガイガン』とはおもむきが異なります。でもじっくり聴いてもらえれば、いかにも伊福部昭らしい音楽だとわかってもらえると思うのですね。

 サントラ盤はキングレコードから発売。映画に使われた音楽は、キングレコードから発売中のCD「伊福部昭の芸術」シリーズを中心に選曲されています。ということは、同シリーズを全部買った人はサントラ盤を買う必要なし、になるわけですが、それは承知の上です。サントラ盤はコアな伊福部ファンではなく、はじめて伊福部音楽に触れる人向けに作りました。いわば、伊福部昭入門編です。

 私は選曲・構成にはタッチせず、解説のみ書かせていただきました。自分で選曲・構成していたら、きっとすごく悩んだと思いますね。
 まず、劇中使用曲を全部収録するにはCD1枚では足りない。というのも、もともとが観賞用の曲ですから、1曲が長いんです。劇中では1分ぐらいしか使っていなくても、原曲は5分くらいある。いくらなんでも、つまんで収録するわけにはいかないので、まるごと収録しています。
 また、たとえば全3楽章からなる管弦楽曲の第2楽章のみが本編で使われていた場合、作曲者の意向とすれば、全楽章通して聴いてほしいと思うわけです。伊福部昭入門編としても、そうあるべきでは??? と思うのですが、それも収録時間の都合から難しい。
 結局、この作品から1曲、こっちの作品から2曲、みたいな収録のしかたになってしまう。
 曲順も難しいですよ。本編使用順に並べると、1つの管弦楽作品の中で曲順が前後してしまうところがあるし、もともとがサントラ用の曲ではないわけですから、通して聴けばストーリーがよみがえる、というわけにはいかないと思うのですね。

 ですから、サントラ盤は、本編使用曲を、さらに鑑賞用に再構成した、「伊福部昭の芸術 ハイライト」とでも呼ぶべき内容になっています。

 解説は3段がまえにしました。伊福部先生の紹介ページ、収録曲を純音楽作品として解説したページ、そして、映画で使われた楽曲をCD収録・未収録を問わず、登場順に紹介したページ。伊福部昭入門盤であり、同時に映画のサントラでもある、という二つの要求に応えようと苦心しました。

 伊福部先生ご存命のうちは、先生の単独アルバムにかかわることはできませんでしたが、こういう形で伊福部作品の仕事ができて、少しは恩返し(?)できたかなと思っています。

劇場映画「鉄人28号 白昼の残月」音楽集

 Kica834


<収録曲リスト>

日本狂詩曲(1935)より
1. I.夜曲
2. II.祭

土俗的三連画(1937)より
3. II.ティンベ

交響譚詩(1943)より
4. 第2譚詩:アンダンテ・ラプソディコ

シンフォニア・タプカーラ(1954/79)より
5. 第1楽章

管弦楽のための「日本組曲」(1933/91)より
6. 第2曲:七夕

舞踏音楽「サロメ」(1948/87)より
7. 前奏曲
8. ヘロデ王宮殿内の広いテラス
9. ヘロデ王と王妃ヘロディアス、及び廷臣たちの登場 ヘロデ「サロメは何処だ?女王は何処だ?」
10. ヘロデは、もうサロメから目線を外さない
11. ヘロデ、サロメ、ヘロディアスII
12. サロメ「私は、召使たちが香料とヴェールを持ってくるのを、そして、私のサンダルを脱がしてくれるのを、待っているのです」

13.兵士の序楽(1944)

14.進め!正太郎/六本木男声合唱団倶楽部
15.鉄人28号/六本木男声合唱団倶楽部

ボーナストラック
16.お富さん/春日八郎


付記(2007/03/06)
 MYCOMジャーナル 3月5日の記事(ホビー>ニュース)で取り上げていただきました。
 「いよいよ公開間近! 映画『鉄人28号 白昼の残月』のサウンドトラック発売

付記2(2007/03/14)
 解説書の使用曲リストでは省略しましたが、本編序盤で正太郎たちが乗る汽車内の現実音として、春日八郎の「赤いランプの終列車」が流れています。
 映画パンフレットには、上記を含めた完全版使用曲リストを掲載していただきました。ぜひ、劇場でお買い求めください。

放映30周年! 『あらいぐまラスカル』

 しばらく空いてしまいましたが、「世界名作劇場メモリアル音楽館」の新譜が出ました。
 2007年2月21日発売の「あらいぐまラスカル」です。構成・解説を担当しました。

 『あらいぐまラスカル』の放映は1977年。今年で30周年ということで、メモリアルアルバムとしてのリリースです。主題歌・挿入歌全曲に加え、オリジナルBGMを全曲収録。カラオケも3曲収録しました。

 音楽は、『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』と「カルピス劇場」枠を担当してきた渡辺岳夫。
 いや~、もう、ねえ。渡辺岳夫ですよ。名作劇場の音楽イメージは渡辺岳夫が作り上げたといってもいいくらい。ヒューマンで情感に満ち、シリアスなドラマも、ユーモラスな場面もしっかり支える、名劇伴です。いま「劇伴」って書いちゃったけど、これは「劇の伴奏」という意味じゃなく、「劇的なイメージを伴った音楽」って意味で使ってるのね。「ドラマを想起させる音楽」とでもいうか。

 『ラスカル』の音楽は、舞台となるアメリカの農村地帯のイメージで作られています。スターリング・ノースが育ったウィスコンシン州は北部ですが、ちょっと南部のイメージが入ってる。ハモニカやバンジョー、フィドル風のヴァイオリン、ジャズ風ピアノなどが、アメリカの田園の雰囲気をかもしだしている。『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』とはまた違ったサウンドです。作品カラーに合わせて、楽器や音楽スタイルを変えているのですね。

 物語で経過する時間は、およそ1年間。放映期間と重なっています。本編は、四季折々の変化を織り込みながら、淡々とエピソードが語られていきます。
 アルバムも、そのゆったりした雰囲気を再現すべく、スターリングがラスカルと出会う5月から、翌4月までを月ごとに分けて構成しました。お気に入りの曲は、DISC1に収録した「おやすみラスカル」の3曲目1-M-30や、DISC2の「残された日々」の2曲目3-M-1、「巣立ちのとき」の2曲目1-M-23など。とくに1-M-23は、のちに『白い巨塔』や『機動戦士ガンダム』などでも顔を出す、渡辺岳夫節の代表とも呼べる旋律です。『ハイジ』『フランダース』には、まだ登場しない。この『ラスカル』が最初期の登場ではないかと思うのですが、どうでしょう。

 また今回、最終回用の追加録音曲も収録することができました。レギュラーの録音は3回行われているんですが、さらに最終回用に追加録音が行われたのですね。名作劇場らしいぜいたくな音楽作りです。
 「名作アニメ ミュージックサンプラー」というCDを作ったとき、この最終回用録音のテープがどうしても見つからなくて、「もしや散逸?」と心配していたところ、『ペリーヌ物語』の第1回録音のテープに入っていた、という裏話があります。日本アニメから『ラスカル』の音楽テープだけを取り寄せても見つからないんです。おそらく、そうした事情から、10年前に発売された「あらいぐまラスカル 20th Anniversary Album」には、最終回用録音の曲は収録されませんでした。今回は、完全盤の名にふさわしいアルバムになったと思っています。もちろん、「20th Anniversary Album」収録曲もすべて(オルゴール・アルバム用に作られた1曲をのぞいて)収録しています。

 ブックレットには、諸般の事情でインタビューはなし。岸田衿子さんが1979年発売のLPに寄せたコメントを再録しました。
 あと残念だったのは、1曲1トラック収録にならなかったこと。これはマスタリング段階ではじめて知りました。1曲1トラックはこのシリーズの売りだったので、ファンには申し訳ない思いです。

 4月から、BSフジ放映で、いよいよ名作劇場が復活します。その勢いに乗せて、この「世界名作劇場メモリアル音楽館」のシリーズもあとが続いたら……と思っています。どうぞよろしくお願いします。

世界名作劇場メモリアル音楽館 あらいぐまラスカル
 : あらいぐまラスカル


<収録曲リスト>

[DISC1]
●SONG COLLECTION
(1) ロックリバーへ
(2) つりびより
(3) いたずらっこポー
(4) もえるゆうひ
(5) おはようドニイブルック
(6) すてきなカヌー
(7) さよならをゆうときがきたね
(8) おいでラスカル

●BGM COLLECTION

(9)■はるかなるラスカル~オープニング
2-M-33B
タイトル
ロックリバーへ(TVsize)

~5月~
(10)■5月のさわやかな朝に
1-M-21
1-M-28
1-M-25

(11)■ウェントワースの森で
1-M-36
1-M-5
1-M-16

(12)■新しい友だち
1-M-35
1-M-27
1-M-34
2-M-5T2
2-M-12
1-M-2

~6月~
(13)■初夏の風をきって
1-M-7
2-M-10
1-M-4

(14)■友情
1-M-38
1-M-22
1-M-10

(15)■母のない子
1-M-17
2-M-15
2-M-16

~7月~
(16)■アリスとの出会い
2-M-6
2-M-20
2-M-4
2-M-9

(17)■つりにいこう
2-M-28
1-M-1
1-M-15

(18)■湖畔のピクニック
1-M-8
2-M-7
2-M-17

~8月~
(19)■眠れない夜
2-M-31
2-M-26
2-M-25
2-M-30
2-M-23

(20)■森と湖と動物たち
1-M-20
2-M-32
1-M-26
1-M-37
1-M-33

(21)■おやすみラスカル
1-M-12
1-M-24
1-M-30

(22)■予告編
1-M-6


[DISC2]
●BGM COLLECTION II

~9月~
(1)■9月の星座を見上げて
2-M-33C
1-M-3

(2)■ラスカルとポー
2-M-5
1-M-27T2
1-M-41
1-M-42
1-M-43
1-M-44
2-M-2
2-M-3

(3)■檻の中のラスカル
2-M-14
1-M-19
3-M-5

~10月~
(4)■秋のおとずれ
3-M-4
3-M-7
1-M-14

(5)■サーマンとドニイブルック
1-M-40
1-M-29
2-M-11
3-M-3

(6)■カヌーづくり
2-M-8
3-M-2
3-M-18
1-M-13

~11月~
(7)■ロックリバーの夕日
3-M-19
1-M-31

(8)■父と子の想い
3-M-16
2-M-13
3-M-14

~12月~
(9)■白銀の朝
3-M-17
2-M-1
1-M-18
1-M-11

(10)■クリスマスの思い出
1-M-32
3-M-20
3-M-13

~1月~
(11)■スラミーとの対決
2-M-21
2-M-22
3-M-8

(12)■クラリッサはりきる
3-M-6
2-M-29A
2-M-29B
2-M-29C
2-M-27

(13)■つらい運命
3-M-9
2-M-24
3-M-10

~2月~
(14)■迷う心
2-M-18
2-M-19

(15)■雪の家
3-M-12
1-M-39
3-M-15

~3月~
(16)■残された日々
2-M-33A
3-M-1
3-M-11

(17)■巣立ちのとき
<ペリーヌ>1-M-47 ※「ペリーヌ物語」第1回録音より
1-M-23

(18)■さようならラスカル
<ペリーヌ>1-M-48 ※「ペリーヌ物語」第1回録音より
<ペリーヌ>1-M-49 ※「ペリーヌ物語」第1回録音より
3-M-21

~4月~
(19)■スターリングの旅立ち
<ペリーヌ>1-M-50 ※「ペリーヌ物語」第1回録音より

(20)■クロージング
おいでラスカル(TVsize)

●ボーナストラック~カラオケ・コレクション
(21) ロックリバーへ
(22) さよならをゆうときがきたね
(23) おいでラスカル

音楽:渡辺岳夫

2007年2月22日 (木)

【告知】日本のアニメとゲーム 夢のシンフォニー

愛知県で開催のコンサートです。

アニメの名曲をオリジナル・スコア、または、作曲者本人のアレンジで演奏するという、サントラファン垂涎もののイベント。

行きたい…! けど、遠い。

お近くの方はぜひどうぞ。満席にして他地方の公演を実現させてください~

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「日本のアニメとゲーム 夢のシンフォニー」

【会  場】春日井市民会館
 〒486-0844 愛知県春日井市鳥居松町5-44 文化フォーラム春日井
 TEL:0568-85-6868

【開催日時】2007年3月25日(日)16:00~(開場15:30)

【入 場 料】一般6,500円、PiPi会員6,000円
 ※全席指定、当日券同額、未就学児不可
 チケットぴあ (Pコード:244-463) などで発売中

【演奏予定曲目】
・ジャングル大帝 ジャングルの朝~動物たちのつどい
・宇宙戦艦ヤマト 交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
・機動戦士Vガンダム Victory G
・機動戦士ガンダムSEED 交響組曲「機動戦士ガンダムSEED」
 ~第十章 闘いの果て届けられた想い
・ドラゴンクエストⅧ 序曲
・ドラゴンクエストⅢ おおぞらをとぶ
・ファイナルファンタジーⅦ エアリスのテーマ
・ファイナルファンタジーⅩ ザナルカンドにて
・新世紀エヴァンゲリオン G線上のアリア
・イノセンス FOLLOW ME
・スチームボーイ Ray's Theme

詳細はこちら

2月19日 minimums Live! in STB139

 2月19日(月)。
 六本木スイートベイジル STB139で、minimumsのライブを聴きました。

 Minimums Live

 以前も紹介した、女性だけのパーカッション3人組です。今年で結成10周年。バンドの活動のかたわら、それぞれがパーカッショニストとしてステージ・サポートやコンサートなどで活躍してきました。でも、やっぱり「3人そろってminimums!」なんですね。この夜も楽しいライブでした。

 今回の選曲はクラシックの名曲などメジャーな曲中心。2台のマリンバとパーカッションを駆使した、独自のアレンジで聴かせてくれます。

<1st set>
1. サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
2. カノン(パッフェルベル)
3. アルマンド's ルンバ
4. 枯葉
5. オレオ(マイルス・デイヴィス)

<2nd set>
6. サンタフェ・トレイル(村松崇継)
7. ピアノ協奏曲第21番(モーツアルト)
8. 誕生(樋口花)
9. カッチーニのアヴェ・マリア
10. 紙について思う僕のいくつかの事(村松崇継)

<アンコール>
11. なだそうそう
12. 紹介がなかったけど、たぶん…American Wake(Bill Whelan)かな

 minimumsは進化するバンド。過去に演奏した曲やアルバムに入っている曲も、演奏を重ねるうちにどんどんアレンジが変わってくる。何度もリハーサルを重ねて、サウンドを完成させるのだとか。このライブを聴いてから1stアルバム「minimums」を聴きなおしてみたけれど、ライブのほうが圧倒的に音に勢いがあり、パワフルなんですよ。
 いつも中央でパーカッションを操っている山下由紀子さん(ユキちゃん)の動きにしびれます。カッコいいなぁ。
 あと、MCで「minimumsでストリートライブをやりたい」と言ってたけど、ぜひ実現してほしいですよ! マリンバを運ぶのは大変でしょうけど…(^^;

 次回は4月21日。南青山MANDARAでライブです!

minimums

 : minimums

2007年2月12日 (月)

2月11日 五條真由美ライブ まいおた2007

 2月11日(日)。
 銀座のライブハウス<タクト>で開催された、五條真由美さんのライブ「まいおた2007」に行って来ました。
 「まいおた」とは「まい おたんじょうび」の略で、2月12日生まれの五條さん誕生日を祝うライブなのです。今年が2回目。会場は満席で、うしろには立ち見もちらほら。五條さんの気取らない人柄にぴったりの、ゆる~とした、暖かい雰囲気のライブになりました。

<1st set>
1. ジョアン
 意表をついて、ボサノバの曲からスタート。大人の雰囲気です。

2. スローブルー
 昨年6月のBlues Alleyライブで披露したオリジナル曲。バラードです。

3. You Got It All
 アメリカのバンド The Jetsのカヴァー。

4. まだ恋してる
 「スローブルー」のカップリング曲としてプライベートCDに収録された曲。五條さん自身の作詞です。

5. 木枯らしのDing Dong
 『ふたりはプリキュア MaxHeart』の冬季エンディング「ワンダー☆ウィンター☆ヤッター!!』のカップリング曲。

6. ワンダー☆ウィンター☆ヤッター!!
 「冬にしか歌えない曲だから…」ということで出番となりました。『プリキュアMaxHeart』のエンディングです。

~休憩~

<2nd set>
7. 「笑うが勝ち!」でGo!
 『ふたりはプリキュア Splash☆Star』のエンディング曲。

~ケーキコーナー~
 うちやえさんの指導(?)で、会場でハッピーバースデーを歌って五條さんの誕生日をお祝い。発声練習に時間がかかり、せっかくついていたケーキのろうそくを一度消す一幕も。

8. まかせてスプラッシュ☆スター featuring うちやえゆか
 うちやえさんをステージに上げて、『Splash☆Star』のオープニング。盛り上がりは最高潮に。

~くじ引きでプレゼント・コーナー~
 バースデーケーキのおすそ分けやサイン色紙、バレンタインのチョコなどがもらえました。
 実は……当たってしまいました!!(後述)

9. 赤い花
 オリジナルアルバム『Iridescent』から、五條さんも思い入れの強い曲。

10. ガンバランス de ダンス
 『ふたりはプリキュア Splash☆Star』の後期エンディング曲。五條さんと安蒜さんのダンスが見られました。会場でもノリノリで踊っている人が!(うちやえさんでした…)

11. DANZEN!ふたりはプリキュア(ver.MaxHeart)
 やはりこの歌が出ないとお客さんも満足しません。

12. ワケあり
 締めは、オリジナルアルバム『Iridescent』の中でも抜群にノリのよいこの曲。詩もいい。

アンコール
13. Birth
 誕生日にちなんで、『Iridescent』からの1曲。昨年の「まいおた」のラストもこの曲でした。


 さて、プレゼントコーナーですが、目立たないように会場のすみっこで観ていたら、当選してしまいましたよ。五條さんの色紙とカンバッヂとチョコ、それに同人CDが!

 Maiota2007

 わーい!! ふだんはこういうのにぜったい当たらないんですけどねえ。思いが通じたみたいでうれしいな。
 CDはコイシこと作曲家の大石憲一郎さんが自主制作した『カレイドスター』のイメージソングアルバム。五條さん、うちやえさんも参加してます。一般ショップでは売っていませんが、Webから購入できます。詳細はこちら

 ちなみに↓は私が送った花(を花屋さんが撮ってくれたもの)。

 Dscf0098

 余韻覚めやらぬ中、うちやえさんやコーラスの安蒜真理子さん、キーボードの一平さんらにご挨拶。五條さんはさすがの人気でなかなか近づけませんでしたが、最後に「おつかれさまでした」と「またよろしく」を言って辞去しました。

 五條さん、ほんとの誕生日は日付が変わった12日なのです。Happy Birthday!!

2007年2月 8日 (木)

【告知】3月のコンサートから

前川さんライブ、別用があって行けませんでした…(_ _;)

さて、3月に2つのメモリアルコンサートがあります。

伊福部昭音楽祭
 3月4日 14:00開場/15:00開演
 サントリーホール
 S席:¥6300 A席:¥5500 (B席以下は売り切れです)

宮川泰メモリアルコンサート
 3月11日 15:15開場/16:00開演
 NHKホール
 S席:¥8000 A席:¥6000

昨年相次いで亡くなった二人の巨匠の追悼コンサートです。

ご都合つく方はぜひどうぞ。

チケットはチケットぴあほかで購入できます。

2007年2月 5日 (月)

【告知】2月7日前川陽子ライブ!

2月7日水曜日に前川陽子さんのバレンタインライブがあります。

JAZZ for Valentine's day

2007年2月7日(水)
渋谷 JZ-Brat

Open 18:00
1st stage 19:30~/2nd stage 21:30~ (入れ替えなし)
 \4200 + 1drink

出演:
 前川陽子(vo)
 三木俊雄(ts)  あびる竜太(p) 稲垣 護(b) 田鹿雅裕(ds)

予約しておでかけください。

 JZ-Brat TEL:03-5728-0168

詳細はオフィシャルサイトからどうぞ。

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