Soundtrack Pub

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« ガンダム・ソングのすべてを君の手に!「GUNDAM SONGS 145」 | トップページ | 3月8日 斉藤由貴ライブ@シアタークリエ »

2010年2月27日 (土)

紙ジャケでよみがえる「銀河鉄道999」

 『銀河鉄道999』のアルバム5タイトルが、HQCD+紙ジャケで再発されました。昨年BOX発売されていたもののバラ売りです。

 紙ジャケにも好みがあるようですが、私はわりと好き。日本の紙ジャケ技術は優秀で、まさにLPレコードのミニチュアという出来ですから、懐かしのアイテムを手のひらサイズで集める楽しみがあります。

 中でも松本零士のイラストがジャケットを飾ったアルバムは、わざわざ紙ジャケで集めてみたいと思わせるすばらしい出来栄え。HQCD仕様で音質も向上しているので、まさに決定版というべき復刻になりました。

交響詩 銀河鉄道999(紙ジャケット仕様)
 70年代アニメサントラ・ジャケット・ベスト3に入る美しい1枚。もちろん、音楽も傑作!

 : 交響詩 銀河鉄道999(紙ジャケット仕様)

交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-(紙ジャケット仕様)
 過去のCD化の際はLP2枚を抜粋してCD1枚に収めていました。オリジナルと同じ2枚組での復刻はこの紙ジャケ盤のみです。

 : 交響詩 さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-(紙ジャケット仕様)

DIGITAL TRIP~さよなら銀河鉄道999シンセサイザー・ファンタジー~(紙ジャケット仕様)
 原作曲者・東海林修がアレンジと演奏を手がけたシンセサイザー版。これは小松原一男さんのイラストでした。幻想的な仕上がり。

 : DIGITAL TRIP~さよなら銀河鉄道999シンセサイザー・ファンタジー~(紙ジャケット仕様)

« ガンダム・ソングのすべてを君の手に!「GUNDAM SONGS 145」 | トップページ | 3月8日 斉藤由貴ライブ@シアタークリエ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。