Soundtrack Pub

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 訃報・石川進さん | トップページ | MIQデビュー30周年記念コンサート »

2012年11月 5日 (月)

minimums 15周年!

 11月1日に六本木スイートベイジルで開催された「minimums 15th Anniversary Live」に足を運びました。久しぶりに3人のパーカッションを堪能しました。

 minimumsは女性3人のパーカッション・ユニットというユニークなグループです。ちょっと過去のブログを調べたら、私がはじめてminimumsのライブに足を運んだのが2006年でした。そのときすでに結成8年は経っていたってことですよね。15年という時の重みを感じます。あらためておめでとうございます。

 スイートベイジルはminimumsにとっても結成10周年ライヴを行った思い出深いライブハウス。近年はジブリ作品のテーマ曲をカヴァーした『ジブリの森』やYMOをカヴァーした『YMO vs minimums』など意欲的な取り組みを見せているminimumsですが、この日は3人それぞれが思い入れのある曲から選曲。ラテンやジャズ、アイリッシュなどを中心に息の合った演奏を聴かせてくれました。どのくらい息が合ってるかというと、3人とも譜面なし。全曲暗譜で複雑なパーカッションのかけあいを演奏していたのですから驚きです。さまざまなパーカッションの響きがライヴ会場を深い森に変えてしまう「Black Bird」、激しいかけあいが続く情熱的な「Caribe」、村松崇継さん作曲のおなじみのナンバー「紙について思う僕のいくつかの事」、アンコールの「スペイン」など、「あ、やっぱりこれがminimumsだよなぁ」と思わせる円熟のサウンド。15年磨き上げてきた演奏とチームワークが生み出す充実のライヴでした。

ジブリの森~山本二三の世界~
 mp3で購入できます。

 : アルバム・ジャケット

minimums vs YMO
 mp3で購入できます。

 : アルバム・ジャケット

<set list>
1st set

  1. African Christmas
  2. ラ・ティエラ
  3. “リバーダンス”より~
  4. メキシコ・メドレー
  5. ラ・フィエスタ

2nd set

  1. 7~seven~
  2. Black Bird
  3. Caribe
  4. Amazing Grace
  5. 紙について思う僕のいくつかの事

アンコール

  • スペイン

« 訃報・石川進さん | トップページ | MIQデビュー30周年記念コンサート »